お土産惣菜料理

塩〆柿の葉寿司(鯖/鮭12個)

¥2,380
先代から脈々と受け継がれる塩〆製法の「柿の葉寿司」。
この大滝茶屋の変わらぬ味は、全国のお客様から愛され続けています。
一度食べたら覆る「柿の葉寿司」の概念。是非一度ご賞味ください。

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塩〆した唯一無二の大滝茶屋の「柿の葉寿司」

今でこそ奈良の名物となった「柿の葉寿司」。 その多くが酢漬けされた魚を使用していますが、奈良県川上村にお店を構える「大滝茶屋」では、魚を塩で〆ています。

元来、海に面していない奈良県で海産物を食べるには、生で仕入れた魚を塩で〆て保存食としていた歴史があり、山育ちの奈良県民は魚の生臭さが苦手で、よく塩〆した魚を柿の葉の上に乗せて食べていたと言われています。

この地域で代々受け継がれてきた塩〆の魚を、観光客にお土産として持って帰ってもらうため「柿の葉寿司」として振る舞い始めたのが大滝茶屋の始まりです。
昭和36年に創業し、今でこそ多くの人に浸透している奈良の郷土料理「柿の葉寿司」をはじめて商品として販売したと言われています。

柿の葉採取から握りまで。姉妹で受け継ぐ伝統の味。

先代からの製法をそのまま三姉妹が受け継いできましたが、現在は80代を超える長女が引退し、次女・三女・姪の3人で変わらぬ味を守り抜いています。

お店の近所に30年程前から作った柿畑から柿の葉を採取し、1枚1枚丁寧に磨き上げ、寿司を包むのにちょうど良いサイズに切りぬくことから始まり、いつでも新鮮な柿の葉寿司をお客様にお渡しできるよう、休む間もなくひとつひとつ丁寧に心を込めて作っています。

先代の祖母から脈々と受け継がれる塩〆製法の「柿の葉寿司」。
この大滝茶屋の変わらぬ味は、全国のお客様から愛され続けています。
一度食べたら覆る「柿の葉寿司」の概念。是非一度ご賞味ください。

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