お土産お歳暮御見舞い甘味

堀井松月堂 きみごろも(10個入り)

¥2,280
奈良県産の新鮮な卵を使用。
老若男女問わず楽しんでいただける不思議な食感のお菓子です。
奈良を代表する銘菓を是非一度ご賞味ください。

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明治35年から続く「一子相伝」「門外不出」の銘菓「きみごろも」

奈良県宇陀市で、江戸時代の建物が軒を連ねる保存地区に明治35年からお店を構える老舗の銘菓店「松月堂」。
かつては11軒あったお菓子屋も今は2軒のみとなってしまったこの大宇陀の地で、代々変わらぬ製法で「きみごろも」を作り、全国のお客様から愛され続けています。

朝採りされた奈良県産の新鮮な卵を仕入れ、朝焼け前の暗さが残る早朝からその日に使用する卵を選別することで「きみごろも」作りは始まります。
30分以上かけて手動で卵白を泡立ててできる、ふわっとしたなめらかな泡が「きみごろも」の肝。
この製法は創業当初から変わらず受け継がれてきた「一子相伝」「門外不出」のレシピなのです。

1年通じてずっと同じものを作り続けるのは難しく、「均一で同じ味をいつでもお客様にお届けできるように」そんな想いを持って、季節によって変わる卵の性質を見極めながら厳選した材料を手間を惜しまず調理しています。
松月堂に生まれた長男としての誇りと責任を胸に、今日もひとつひとつ心を込めて「きみごろも」が作られています。

口に入れた瞬間に、ほろっととろけてしまう儚さがクセになる、一度食べたら忘れることができない不思議な食感の「きみごろも」。
ご自宅用に、奈良のお土産品に、重宝される一品です。

「きみごろも」だけではない。お店で味わう絶品和菓子

日によっては、早々に売り切れてしまう「きみごろも」。
「きみごろも」を目当てに県内外から多くの人が訪れる松月堂ですが、その魅力は「きみごろも」だけに留まりません。

当主が生まれ育った大宇陀は、『万葉集』のなかで「阿騎野」と詠まれた地域だとされており、古から親しまれている「阿騎野」の地名をつけた「あきのまんじゅう」は、現当主が考案した今までのお菓子作りの集大成とも言える一品。
その他にも、季節によって異なる様々な和菓子がお店に顔を並べます。

「きみごろも」はもちろん、当主が生まれ育った大宇陀への愛が感じられる「あきのまんじゅう」をはじめ、他和菓子の魅力も是非お店で味わってみてください。

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