インテリア木工品

吉野ひのきのアロマライト

¥12,150
吉野手漉き和紙と吉野ひのきによる、「あかり」と「香り」が癒しのアロマライト。
やさしく不均質に夕日色に灯る「あかり」と、まるで森林浴をしているかのような吉野ひのきの「香り」が、癒しのひと時をお届けします。                                   
商品詳細
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吉野林業が生み出す最高品質の吉野ひのき

奈良県の山岳地帯が広がる東南部地域「奥大和」エリアには、約500年の歴史を持つ吉野林業という伝統産業があります。
かつて、全国の林業の模範として謳われた吉野林業は、その独自の木の育成方法で最高品質の木材「吉野材」を生み出しつづけてきました。

通常の林業の3倍の密度で木を植える「密植」と、何十年・何百年という膨大な時間をかけて行われる「間伐」によって作り出される、緻密で真っ直ぐに伸びる年輪模様。
木の状態を見極め最適なタイミングで枝を切り落とす「枝打ち」によって生まれる節のない美しい材。
奥大和地域の人々によって代々受け継がれる吉野林業によって、美しくたくましい素材が生まれています。

あかり工房吉野で使用される吉野ひのきは、平行な木目が美しい「柾目材」のみを仕様。
目の詰まった柾目材は、樹齢100年以上の大径木から採れる貴重なものなのです。

吉野の自然が生み出す吉野手漉き和紙

1300年前から作られていたと伝承される吉野手漉き和紙。
厳冬期の凍てつくような冷たさの吉野川の水に晒し、1枚1枚天日で乾燥させるなど、48もの伝統的な技法を守り作られています。
清らかな水と空気がある奈良県吉野地域だからこそ作り出せる最高品質の手漉き和紙は、大変きめ細かく薄いのが特徴です。

最高級の素材が融合したライトで癒しのひと時を

「吉野の素材の美しさと素晴らしさを伝えたい」
そんな想いで制作活動をしているあかり工房吉野。
商品のために特別に薄くスライスされた「吉野ひのき」の年輪模様が光を交差させ、きめ細かな「吉野手漉き和紙」によって光が柔らかく拡散されます。

人がリラックスできる光は、「少し暗め、不均質、炎や夕日のようなオレンジ色」とされています。
この2つの最高品質の素材だからこそ生まれる唯一無二の「あかり」で、癒しのひと時をお過ごしください。
間接照明・インテリア・読書灯など、様々なシーンでご利用いただけます。