ならわし narawashi
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「北岡本店」に該当する商品

【北岡本店】やたがらす 純米 菩提もと
【北岡本店】やたがらす 純米 菩提もと

【北岡本店】やたがらす 純米 菩提もと

¥2,590
北岡本店のやたがらす 日本酒
【北岡本店】やたがらす 純米大吟醸 山田錦

【北岡本店】やたがらす 純米大吟醸 山田錦

¥3,280

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北岡本店(やたがらす)〜時代に流されない旨口でありつつ、今の時代に合うお酒造り〜

 今回お届けするのは「やたがらす」でお馴染みの北岡本店。清酒のみならずリキュール等様々な種類を取り扱っている北岡本店のこだわりに迫ります。 1.北岡本店の歴史 「八咫烏(やたがらす)」を醸す北岡本店  北岡本店は、奈良県南部は吉野熊野国立公園の入り口、一目千本と詠まれた桜の名所「吉野」に酒蔵があります。吉野は江戸時代の初めより、山林労働に携わる人たちが一泊する宿場町として栄え、その後も長らくにわたり林業を中心に発展してきました。 「やたがらす」の北岡本店はその宿場町の中心地に店を構え、代々古金屋を営んできましたが、明治元年(1868年)に7代目当主の惣十郎が、吉野杉に関わる人びとに癒しの酒を提供するため、酒造専業として酒造りに取り組んだのが当蔵の始まりです。 2.北岡本店のこだわり 時代に合うお酒を造る、北岡本店  北岡本店では、「時代に流されない旨口でありつつ、今の時代に合うお酒を」という、一見矛盾する酒造りに取り組み続けてきました。そして、吉野とかかわり深い神武天皇の伝説にちなみ商標を『八咫烏(やたがらす)』※とする清酒にたどり着きました。  奈良県産の原料米を中心に使用し、奈良吉野のお酒を飲み手にお届けできるように醸し続けています。 ※『八咫烏(やたがらす)』とは、日本神話に登場する三本足カラスで導きの神。「日本書紀」には、東征の際に天照大神によって神武天皇のもとに派遣され、熊野から大和に入る険阻な山中を導いたとされています。 3.北岡本店の代表酒おすすめの飲み方 【北岡本店】やたがらす ・【北岡本店】やたがらす 純米 菩提酛  控え目でほのかに青草の香りが感じられますが、口に含むと杏の様な濃厚な甘さと酸味が口いっぱいに広がります。喉元を過ぎるとさっぱりと切れ、心地よい甘みとベリー系の酸味のニュアンスが残り、もうひとくち飲みたくなる味わいです。  開栓してから室温に戻し、口の広いグラスで脂の多い肉料理や回鍋肉などと一緒にお楽しみいただくと、口の中がさっぱりとして食事が進みます。また10℃程度に冷やし口の狭いワイングラスに注ぎ、ロックフォールなどのアオカビチーズにハチミツをかけて、クルミなどと一緒にお楽しみいただければ、より美味しさが引き立ちます。  ・【北岡本店】やたがらす 純米 樽熟成  吉野の山から切り出した「吉野杉」で作らた杉樽に、すっきりとした辛口仕上げの純米酒を貯蔵しました。季節によって貯蔵日数を調整することで、適度な杉の香りと樽由来のほのかな渋味が純米酒が持つ風味とマリアージュし、上品な味わいをお楽しみいただけます。  煮物や西京漬けの焼き魚などと一緒に室温~ぬる燗程度で、またスモークサーモンやチーズなどと一緒にきりりと冷やしてワイングラスでお楽しみください。 ・【北岡本店】やたがらす 純米大吟醸 山田錦  「酒米の王」ともいわれる山田錦を50%に精米し、酸度をほんの少し上げることでキレの良さと、口に含んだ時の旨みと香りの広がりを表現しました。爽やかな辛口に仕上げましたが、口当たりはほんのり甘く感じられるかもしれません。  甘味と酸味のバランスに注意して仕上げたこの純米大吟醸は、15℃程度に程よく冷やし、ワイングラスで少し温めながらゆっくりと味わってください。飲むほどに華が開くように旨みが増し、程よい酸味が香りをともなって広がります。

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奈良と日本酒①〜奈良の日本酒をお探しのあなたへ〜

1. 奈良と日本酒①〜イントロダクション〜  奈良県には「清酒発祥の地」とも言われる正暦寺(しょうりゃくじ)があり、長い歴史の中で美味しいお酒が作られてきました。  奈良専門オンラインショップ「ならわし」では、奈良県下16軒の蔵元(日本酒)を取り扱っています。  清酒発祥の地とされるこの奈良において、地域ごと・蔵元ごとに異なる背景や特徴を有しており、皆様が奈良のお酒をより手に取って頂けるように、日本酒に特化した特集記事をお届けいたします。 7月から8月にかけては、①奈良と日本酒について、②日本酒のいろは、③日本酒の楽しみ方、④蔵元のご紹介という構成で、20本以上の記事を皆様にお届けする予定です。  記念すべき特集記事の第1回では、「ならわし」で取り扱っている各酒蔵をマッピングし、各地域の特徴を取り上げていきます。    2. 奈良県各地域の特徴〜日本酒との密接な関わり〜  今回の特集では奈良県を「北部」「中部」「南部」に分けて各地域の特徴を解説していきます。 ・北部〜平城宮をはじめ大寺院が栄えた地域〜  多くの人が「奈良」と聞いて初めに連想するのは北部の地域ではないでしょうか。奈良の大仏でおなじみの東大寺や立派な阿修羅像が有名な興福寺、鹿がたくさんの奈良公園など、「奈良といえば」が集積している地域です。日本酒好きの方であれば「正暦寺」がおなじみだと思いますが、室町時代には興福寺の僧侶が記した「多聞院日記」などお酒に関わる資料が多く残されている地域でもあります。 ・中部〜日本の始まりの地域〜  奈良県中部は「日本の始まり」ともいえる地域です。諸説ありますが古代、邪馬台国があったとする説やその女王卑弥呼の墓と言われている「箸墓古墳」、645年に「大化の改新」が始まった地である明日香村など北部地域よりさらに古い遺跡が多くあります。日本酒ともゆかりの深い日本最古の「大神神社」がある「三輪」は万葉集で「うま酒」の枕詞であるなど日本の酒造りと切っても切れない関係にあります。 ・南部〜吉野町は酒蔵の集積地〜  奈良県南部は広大な山地ですが、桜で有名な吉野山がある吉野町には3つもの酒蔵があります。「やたがらす」が代表銘柄の「北岡本店」、「猩々」が代表銘柄の「北村酒造」、「花巴」が代表銘柄の「美吉野醸造」各蔵がそれぞれに特徴を持っています。吉野といえば「吉野杉」とよばれる銘木があり、日本酒には欠かせない良質な杉樽を生産していました。 3. 「ならわし」取扱酒蔵マッピング  奈良県各地域の特徴を振り返ったところで本章では奈良県の酒蔵をマッピングしてみました。各酒蔵名をクリックして商品ページをご覧ください。引き続き日本酒が飲みたくなる特集を今月は更新していきますので、乞うご期待です! 北部 中部 南部 ①今西清兵衛商店②奈良豊澤酒造③上田酒造④稲田酒造⑤増田酒造⑥倉本酒造 ⑦澤田酒造⑧梅乃宿酒造⑨喜多酒造⑩西内酒造⑪久保本家酒造⑫芳村酒造 ⑬美吉野醸造⑭北村酒造⑮北岡本店⑯五條酒造 

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奈良と日本酒③〜様々なプロジェクト〜

1.奈良と日本酒③〜様々なプロジェクト〜   奈良専門オンラインショップ「ならわし」では、奈良県下16軒の蔵元(日本酒)を取り扱っています。第三回の特集記事では奈良の酒蔵で行われている様々なプロジェクトの中から一部をピックアップしてお届けします。 日本酒を飲んで楽しむだけではなく、実際に体験できるコンテンツもありますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 2.奈良豊澤酒造〜SAKE HOTEL〜  歴史ある古民家が残る「ならまち」の一角には、奈良の老舗酒蔵の一つである「奈良豊澤酒造」の旧酒蔵をリノベーションした日本初の”SAKE HOTEL”がテーマの「NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち」があります。ホテル併設のレストランではフレンチのコースと、豊澤酒造の限定酒を含む日本酒のマリアージュを楽しむことが出来、日本酒好きにはたまらないホテルになっています。ホームページ、ご予約はこちらから。 (NIPPONIA HOTEL 奈良 ならまち) 3.久保本家酒造〜酒蔵マルシェ〜   道の駅「宇陀路大宇陀」すぐ近くに「久保本家酒造」はあります。大宇陀の新たな交流の場となって、素敵なご縁が広がりますように…という思いから、2021年4月より道の駅前の久保本家酒造駐車場にて、マルシェイベントを開催しています。オンラインだけでは伝えられない商品の魅力を伝える機会として先日「ならわし」でも出店させていただきました。毎月開催していますので、ぜひ一度足を運んでみてください。 (酒蔵マルシェ出店の様子) 4.菩提酛復活プロジェクト〜600年の時を超えて〜  日本酒特集でも度々取り上げている「菩提酛(ぼだいもと)」。室町時代に正暦寺で確立されたこの手法は戦乱の世の中で廃れてしまい、一部記録が残っているに留まっていました。この手法をなんとか復活できないかと1996年に「奈良県菩提酛による清酒製造研究会」が発足。1998年の夏には正暦寺境内から菩提酛の天然酵母、岩清水からも乳酸菌が見つかり、600年の時を超えて、「菩提酛」は復活。「菩提酛」の特徴である仕込み水を乳酸発酵させた「そやし水」を使用し酒造りを開始することが出来ました。現在では奈良県内の8つの蔵で醸造が行われています。「ならわし」ではそのうち2つの蔵の「菩提酛」仕込みの日本酒を販売しています。 ・【倉本酒造】菩提酛 つげのひむろ・【北岡本店】やたがらす 純米 菩提酛 5. まとめ  日本酒特集第3回では奈良県の酒蔵で行われている様々なイベントや「菩提酛」について取り上げました。日本酒の醸造以外にもホテルやマルシェなど現地に訪れることで発見できる魅力がたくさんあります。お気に入りの酒蔵が見つかったらぜひ一度現地を訪れてみてください。  「ならわし」日本酒一覧はこちら

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清酒発祥の地 奈良 

奈良には清酒発祥の地である正暦寺(しょうりゃくじ)があるほか、酒の神様をお祀りしている神社など、日本酒ゆかりの地がたくさんあり、まさに奈良は「日本酒の聖地」といえる県です。 清酒の歴史 米を原料とする酒造りは、稲作の伝来とともに中国大陸から伝えられたようです。『魏志倭人伝』には「性向として酒を嗜む」「歌舞飲酒す」と書かれており、3世紀ごろの日本ですでに飲酒の習慣があったことが分かっています。 日本最古の書『古事記』には応神天皇の時に来日した百済人・須々許理(すすこり)が醸酒の法を伝えたとあり、天皇はこれを喜んで「須々許理が 醸しみ御酒に われ酔ひにけり 事無酒 笑酒に われ酔ひにけり」という歌を詠んでいます。 また、『日本書記』には崇神天皇8年に崇神天皇が疫病をおさめるため酒造りの杜氏であった高橋活日(たかはしいくひ)を呼び酒造りを命じたところ、一夜で酒造りを行い神酒を奉納し、たちどころに疫病がおさまったとの話が載っています。 お酒造りは平安時代初期までは朝廷が造酒司(みきのつかさ)などの部署を持ち、内部で酒造を行っていましたが、朝廷の権力の衰退等もあり技術や人員が外部に流出するようになり、各地の大寺院が酒造りの中心となっていき、お寺で造られるお酒は「僧坊酒(そうぼうしゅ)」と呼ばれていました。 清酒発祥の地「正暦寺」 奈良の僧坊酒のなかで最もよく知られているのが奈良市の菩提山(ぼだいせん)正暦寺で造られたお酒です。 菩提酛清酒祭(正暦寺)の様子 日本酒が造られるようになってから長い間濁り酒でしたが、室町時代に正暦寺で初めて清酒が造られ、この上が無い美味しいお酒「無上酒(むしょうしゅ)」と呼ばれ、室町幕府9代将軍足利義尚は「もっとも可なり」と絶賛していました。 正暦寺では、当時の酒造りにはなかった最新の技術を駆使していました。仕込みを3回に分けて行う「三段仕込み」、麹米と掛け米の両方に白米を使う「諸白(もろはく)づくり」、酒母(酵母を大量に培養した酒のもと)の原型「菩提酛(ぼだいもと)」、腐敗を防止する「火入れ殺菌」を行うなど、近代の酒造りの基礎となる技術を創案しました。 まだまだある!日本酒ゆかりの地 奈良には正暦寺以外にも日本酒ゆかりの地がたくさんあります。大神神社の御祭神である大物主神、少彦名命や杜氏の祖神である高橋活日命、春日大社には日本最古とされる酒殿に酒神、境内末社壺神神社には醸造の神様が祀られています。また、平城宮跡には朝廷の醸造を司る役所・造酒司の井戸が復元展示されています。 このように、清酒発祥の地であり日本酒との関わりが非常に強い奈良には数多くの酒蔵があります。 今回ならわしでは、そんな奈良の酒蔵から15蔵の商品をご用意させていただきました。各蔵それぞれに特徴のある日本酒を造っておられますので、是非一度各蔵の日本酒を飲みくらべしてみてください。 【稲田酒造】純米大吟醸 しぼりたて原酒≪冬季限定≫ 【今西清兵衛商店】春鹿 純米 超辛口 【上田酒造】生駒宝山 吟醸飲みくらべ 【梅乃宿酒造】純米大吟醸 葛城(近日公開予定) 【北岡本店】やたがらす 純米大吟醸 山田錦 【北村酒造】純米大吟醸 猩々 【久保本家酒造】大和のどぶ 【倉本酒造】のみくらべセット 【五條酒造】純米大吟醸 まほろばの雫 【澤田酒造】こだわり2本セット(歓喜光 純米吟醸「小さな喜び」・純米酒 悠久の光) 【奈良豊澤酒造】奈良県産米使用 日本酒のみくらべセット 【西内酒造】おすすめの2本セット 【増田酒造】神韻 無濾過生原酒 70% 【美吉野醸造】花巴 万葉の華 純米大吟醸 木箱入り 【芳村酒造】こだわりの2本セット...

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日本酒とおつまみ ①〜蘇と菩提酛で歴史を感じて〜

 8月よりお届けしております「日本酒特集」。 これまで奈良の日本酒の特徴をお話ししてきましたが、そろそろ日本酒を飲みたくなったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。  今回は『日本酒とおつまみ』と題し、「ならわし」からオススメの日本酒とおつまみのセットをご紹介します。  1.菩提酛(ぼだいもと)  オススメの日本酒に先立ちまして、菩提酛(ぼだいもと)のご紹介をさせてください。皆さま、「菩提酛」という言葉をご存知でしょうか? 「菩提酛」とは室町時代に奈良県の正暦寺で編み出されたとされる伝統的な酒母(=酛)のことです。その特徴は、そやし水を通常の仕込水の代わりに用い、初期の段階から酸性条件下で酵母を育成するという工程にあります。 そやし水とは、蒸す前の生米を水に浸し、自然の乳酸発酵を誘発するか、適切な乳酸菌添加し、この働きにより中性域の仕込水を25℃以上の高い温度帯で乳酸発酵させることで、短期間(2~7日)でphを4.0未満の酸性域に変化させた乳酸酸性水のことです。 しかしながら、菩提酛は製造工程が煩雑であることと製造安定性に欠けることより、明治時代に開発された速醸酛が普及し、大正時代に消滅したといわれています。その後、1996年に奈良の蔵元や関係者を中心に「奈良県菩提酛による清酒製造研究会」が立ち上げられ、再現・復活することとなりました。  現在では、奈良県内8つの蔵元が毎年正暦寺と共に菩提酛を造り上げて持ち帰り、それぞれの蔵で持ち帰った酒母の上にさらに仕込みを重ね、それぞれの蔵の菩提酛純米酒を醸します。各蔵によって造られた菩提酛純米酒は、蔵の技術技法と重ね合わさることで蔵ごとの個性あふれる味わいになるのです。 2.「ならわし」取扱『菩提酛純米酒』 菩提酛は、清酒発祥の地である奈良において、その原点となる日本酒であり、ならわしでもお買い求め頂けます。その中から、今回は2つのお酒をご提案させて頂きます。【倉本酒造】菩提酛 つげのひむろ   さらりとしていて、のどを心地よく滑り落ち、その後、口の中に余韻が漂います。切れの良さに、ほのかなまろやかさがあり、バランスの良い酒質です。 【北岡本店】やたがらす 純米 菩提酛  控え目でほのかに青草の香りが感じられますが、口に含むと杏の様な濃厚な甘さと酸味が口いっぱいに広がります。喉元を過ぎるとさっぱりと切れ、心地よい甘みとベリー系の酸味のニュアンスが残り、もうひとくち飲みたくなる味わいです。 3.蘇(そ)・・・日本最古のチーズ  近年SNS上でレシピが話題になった「蘇(そ)」。 「蘇」とは古代日本で作られていた乳製品の一種です。文献では、7世紀末の文武天皇時代に天香久山の南で飛鳥最大の蘇が作られた記録が残っています。当時の貴族や高級官人は、賓客をもてなすためにこの「蘇」を高級食材としてお出しされたと言われています。 作り方は全乳の牛乳を加熱しながら練って、どんどん煮詰めていくというもの。最初は真っ白な牛乳も数時間加熱するとだんだん薄く茶色に色づき、煮詰まった頃には濃いキャラメル色になりねばねばとしています。そのねばねばした状態のものを木箱に流し込み冷蔵庫で冷やし固めて完成します。   4.「ならわし」取扱『蘇』 【みるく工房飛鳥】飛鳥の蘇2個セット  「飛鳥の蘇」ができたのは今から30年以上前の昭和62年。奈良シルクロード博の開催に合わせて、奈良県の特産品開発に励んでいた西井牧場と、当時奈良国立文化財研究所飛鳥資料館の猪熊先生が一緒に開発しました。  ほのかに甘く、風味もまろやか。現代のチーズと比べると格段にシンプルで牛乳嫌いな人でも食べやすいです。日本酒の原点となる菩提酛と、日本最古のチーズと言われる蘇。奈良の古から引き継がれてきている食文化を合わせてご堪能頂ければと思います。 5.まとめ  日本酒とおつまみ特集第一回では「菩提酛」と「蘇」について取り上げました。ぜひ菩提酛純米酒と蘇で歴史を感じてみてはいかがでしょうか。 「ならわし」日本酒一覧はこちら

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【ネットではここだけ】赤膚焼

「ならわし narawashi」では、実店舗でのみ販売をされており、ネットでの販売がここ「ならわし」だけの商品も取り扱っております。今回は「赤膚焼窯元 小川二楽」の「赤膚焼」をご紹介いたします。 1.赤膚焼(あかはだやき) 赤膚焼の歴史  赤膚焼は1583年、豊臣秀吉の弟で大和郡山城主の秀長が愛知県常滑の陶工を招き、赤膚山で茶器を焼かせたのが始まりとされています。  江戸時代に小堀遠州が自分好みの茶器を作らせたことでも知られ「遠州七窯」(茶道具の窯七ヶ所に対する呼称)の一つにも数えられています。※遠州七窯・志戸呂焼(遠江:遠州)静岡県・膳所焼(近江)滋賀県・朝日焼(山城)京都宇治・赤膚焼(大和)奈良県・古曽部焼(摂津)大阪府高槻市・上野焼(豊前)福岡県上野・高取焼(筑前)福岡県直方市  赤膚焼は乳白色の柔らかい風合いと奈良絵文様が特徴で、湯飲みや花瓶、壺、皿、などさまざまなものが作られています。  奈良絵とは  元々はお釈迦様の生涯を絵物語で表したものですが、現代では人物や鹿などを可愛らしく描かれたものが多いです。奈良の風景や鹿、昔の物語などといった、色々な紋様が組み入れられています。 2.金魚とお城のまち、大和郡山市  今回ご紹介する 赤膚焼窯元 小川二楽 の窯元があるのは大和郡山市。奈良県北部に位置する大和郡山市は金魚の名産地として全国に知られ、「全国金魚すくい選手権大会」も開催されています。  また、「続日本100名城」(財団法人日本城郭協会)に認定された郡山城や、「日本の桜百選」にも選ばれた郡山城跡を彩る桜は圧巻です。   3.赤膚焼窯元 小川二楽の赤膚焼  現在、奈良県内には六つの窯元がありますが、今回はネットでは「ならわし narawashi」のみ販売をされている、「赤膚焼窯元 小川二楽」をご紹介します。  【赤膚焼窯元 小川二楽】赤膚焼の鹿皿  一点一点手作りのため鹿の表情にも個体差があり、まるで古都奈良の寺院で一休みしているかのような姿勢がなんとも可愛らしく愛着の湧く1品。 お料理はもちろん、お菓子などを盛り付けるのにもちょうどいい大きさです。 【赤膚焼窯元 小川二楽】ワインカップ  8個の透かし装飾が施された特徴的な高台は、奈良時代の須恵器のイメージして作られたもの。放射線状に伸びカップを安定的に支える機能面はもちろん、その独特な意匠で唯一無二の存在感を放ちます。 【赤膚焼窯元 小川二楽】赤膚焼のワインカップセット  渋さの中に、どこか素朴なかわいらしさを持つ二面性を兼ね備えたワインカップのセット。ワイン以外にも、コーヒーや紅茶などいろんなお飲み物を入れていただけます。 【赤膚焼窯元 小川二楽】カップ&ソーサー  奈良絵が施されたカップと、奈良時代のお寺の古瓦の模様皿を組み合わせたセット。奈良をこよなく愛するスタッフの懇願によって生まれた「ならわし narawashi」限定のオリジナルセットです。  4.まとめ  赤膚焼窯元 小川二楽 の赤膚焼は、インターネット上での販売は「ならわし...

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日頃の感謝を込めて“父の日ギフト”

6月21日(日)は父の日。日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントを送りませんか?日ごろの感謝をお父さんに伝える大切な日に、「ならわし」ではおいしいお酒やスイーツなど、とっておきのプレゼントを取り揃えております!今年も思い出に残る素敵なギフトを贈ってお父さんに喜んでもらいましょう♡ <「ならわし」おすすめ父の日ギフト> 1.小物 「せっかくプレゼントするなら、形に残るものを贈りたい!」という人におすすめ。小物は日々の生活のなかで活躍する機会も多く、「そういえばこれは父の日に…」と何気ないときにも思い出してもらえます。 株式会社DESIGN SETTA SANGO デザイン雪駄 TEMPYO 威風-ifu- 藤岡勇吉本店 神楽 鹿革名刺入れ 2.お酒 父の日ギフトと言えば「お酒」が人気です。「日本酒の聖地」である奈良には数多くの酒蔵があり、各蔵それぞれに特徴のある日本酒を造っておられます。全国的に人気のあるクラフトビール。「奈良だからこそ」作れるクラフトビールもおすすめです。北村酒造 純米大吟醸 猩々 そのほかの日本酒商品はコチラ ゴールデンラビットビール醸造家おすすめのクラフトビール詰め合わせセット 奈良醸造INTEGRAL そのほかのクラフトビール商品はコチラ 3.グルメ グルメなお父さんには、食べ物を贈るのがおすすめ。奈良の名産品、お酒に合うおつまみ、スイーツなど、美味しいものを目の前に、思わず笑みがこぼれることでしょう。平宗冷凍 柿の葉ずし(鯖・鮭)と柚庵焼鯖690g そのほかの惣菜商品はコチラ 株式会社堀内果実園 あんぽ柿ジェラート/ほのぼの 本家菊屋御城之口餅 そのほかのスイーツ商品はコチラ いかがでしたか?お父さん好みのギフトは見つかりましたでしょうか?「ならわし」にはここで紹介したもの以外にも魅力的な商品がたくさんあります。この機会に、ぜひ、他の商品もご覧になってみてください。

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奈良県奈良市大宮町四丁目297番地の2
Tel:0742-93-6801
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