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「喜多酒造」に該当する商品

【喜多酒造】大吟醸 白檮
喜多酒造の大吟醸 白檮

【喜多酒造】大吟醸 白檮

¥6,220
喜多酒造の御代菊・ききくらべセット
【喜多酒造】御代菊・ききくらべセット 

【喜多酒造】御代菊・ききくらべセット 

¥5,520
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【喜多酒造】純米吟醸 御代菊 山乃かみ 水もと仕込
喜多酒造の純米吟醸 御代菊 山乃かみ

【喜多酒造】純米吟醸 御代菊 山乃かみ 水もと仕込

¥3,210
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喜多酒造(御代菊)〜歴史と喜びをつたえる "大和の美酒"〜

 今回お届けするのは「御代菊」「白檮」を醸造する喜多酒造。300年以上の歴史を持ち、現代にもなお「大和の美酒」を伝える喜多酒造のこだわりに迫ります。 1.喜多酒造の歴史 創業から伝わるこだわりの意志を受け継ぐ  喜多酒造は享保三年(1718年)、大和三山に囲まれた奈良橿原の地に創業いたしました。創業者の喜多利兵衞(きたりへい)は生来のこだわり者で、水と米を選りすぐり、自身が納得いくまで酒屋として旗揚げしなかったと伝え聞いています。創業から続くこだわりの意志を受け継ぎ、300年におよび「美味しいお酒」にこだわり続けています。 (喜多酒造 蔵風景) 2.喜多酒造のこだわり 歴史と喜びをつたえる "大和の美酒"  喜多酒造が考える美味しいお酒とは、造り手の思いが飲む人の心に伝わるお酒。 喜多酒造は創業の心を大切にし、日本酒「御代菊」が歴史と喜びを伝える大和の美酒として愛されることを誇りとしています。造り手の思いを飲む人に伝えるには技術的なことだけでなく、酒造りに誠実に、謙虚に向き合うことが大切であり、それが「美味しいお酒」を生むことにつながると考えています。  御代菊・水もと仕込(伝統的な酒造製法「水もと」で譲す、純米吟醸酒)およそ800年前から明治時代のはじめにかけて行われていた酒造りを再現しています。乳酸菌の働きを巧みに利用した伝統的な製法に学びました。醸造に適した菌を用いる現代技法と伝統製法が融合したこれまでにない新しい日本酒です。 3.喜多酒造の代表酒おすすめの飲み方 ・【喜多酒造】御代菊・ききくらべセット  『御代菊を知っていただくために』をコンセプトに飲みきりサイズの日本酒6種類をセットにしました。 個性あふれるものばかりで、それぞれの特徴をわかりやすく説明した解説書(しおり)が入っています。  ・【喜多酒造】純米吟醸 御代菊 山乃かみ 水もと仕込    伝統的な酒造製法「水もと」で醸す。旨味と調和する穏やかな吟醸香が心地良い。大神神社由来「山乃かみ」酵母使用。 およそ800年前から明治時代のはじめにかけて行われていた酒づくりを再現しています。乳酸菌の働きを巧みに利用した伝統的な製法に学びました。 醸造に適した菌を用いる現代技法と伝統製法が融合したこれまでにない新しい日本酒です。   ・【喜多酒造】大吟醸 白檮  精米で6割を取り除いたお米で仕込む。雑味のない透明感のある味となり、華やかな香りが引き立つ。 果実を思わせる豊かな香りとやさしい甘味を含んだ透明感のある味が特徴の喜多酒造の看板商品です。

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KCN ほんでミーゴ【喜多酒造株式会社】2023年8月31日放送

KCN制作の「ほんでミーゴ」は奈良県出身のレポーター、岩井さん・澤井さんのお2人が県内のいろいろな場所を散策しながら、『ほんでミーゴ』を合言葉にインタビューする番組です。 KCN×奈良みらいデザイン株式会社の共同企画として、毎月最終週に奈良の「いいもの」をディープに奈良県の特産品を生産者の想いやモノづくりの背景にあるストーリーとともにお届けしています。 今回は、奈良県橿原市にある「喜多酒造株式会社」です。創業から続くこだわりの意志を受け継ぎ、300年におよび「美味しいお酒」にこだわり続けています。喜多酒造が考える美味しいお酒とは、造り手の思いが飲む人の心に伝わるお酒です。喜多酒造は創業の心を大切にし、日本酒「御代菊」が歴史と喜びを伝える大和の美酒として愛されることを誇りとしています。造り手の思いを飲む人に伝えるには技術的なことだけでなく、酒造りに誠実に、謙虚に向き合うことが大切であり、それが「美味しいお酒」を生むことにつながると考えています。 【喜多酒造】御代菊・ききくらべセット 『御代菊を知っていただくために』をコンセプトに飲みきりサイズの日本酒6種類をセットにしました。個性あふれるものばかりで、それぞれの特徴をわかりやすく説明した解説書(しおり)が入っています。 【ほんでミーゴ番組概要】 放送:KCNファミリーチャンネル(11ch)、こまどりケーブル「Koma-TV(12ch)」KCN京都ファミリーチャンネル、KCNファミリー4K(CATV011) 放送エリア:奈良県下全域・京都宇治市以南  放送日時:毎週木曜日 12:00~12:30   動画配信サービス「ロコテレ」 全国のケーブルテレビが制作したユニークなコミュニティチャンネルの番組を視聴できる動画アプリです。ご利用にはアプリケーションのダウンロードが必要ですが、ケーブルテレビ加入の有無を問わずどなたでもご利用いただけます。基本サービスのご利用は無料です。 動画配信サービス「ロコテレ」ダウンロード後、【検索】にて「ほんでミーゴ」と検索してください。過去4回分の放送をいつでもどこでもご覧いただけます!  

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奈良と日本酒①〜奈良の日本酒をお探しのあなたへ〜

1. 奈良と日本酒①〜イントロダクション〜  奈良県には「清酒発祥の地」とも言われる正暦寺(しょうりゃくじ)があり、長い歴史の中で美味しいお酒が作られてきました。  奈良専門オンラインショップ「ならわし」では、奈良県下16軒の蔵元(日本酒)を取り扱っています。  清酒発祥の地とされるこの奈良において、地域ごと・蔵元ごとに異なる背景や特徴を有しており、皆様が奈良のお酒をより手に取って頂けるように、日本酒に特化した特集記事をお届けいたします。 7月から8月にかけては、①奈良と日本酒について、②日本酒のいろは、③日本酒の楽しみ方、④蔵元のご紹介という構成で、20本以上の記事を皆様にお届けする予定です。  記念すべき特集記事の第1回では、「ならわし」で取り扱っている各酒蔵をマッピングし、各地域の特徴を取り上げていきます。    2. 奈良県各地域の特徴〜日本酒との密接な関わり〜  今回の特集では奈良県を「北部」「中部」「南部」に分けて各地域の特徴を解説していきます。 ・北部〜平城宮をはじめ大寺院が栄えた地域〜  多くの人が「奈良」と聞いて初めに連想するのは北部の地域ではないでしょうか。奈良の大仏でおなじみの東大寺や立派な阿修羅像が有名な興福寺、鹿がたくさんの奈良公園など、「奈良といえば」が集積している地域です。日本酒好きの方であれば「正暦寺」がおなじみだと思いますが、室町時代には興福寺の僧侶が記した「多聞院日記」などお酒に関わる資料が多く残されている地域でもあります。 ・中部〜日本の始まりの地域〜  奈良県中部は「日本の始まり」ともいえる地域です。諸説ありますが古代、邪馬台国があったとする説やその女王卑弥呼の墓と言われている「箸墓古墳」、645年に「大化の改新」が始まった地である明日香村など北部地域よりさらに古い遺跡が多くあります。日本酒ともゆかりの深い日本最古の「大神神社」がある「三輪」は万葉集で「うま酒」の枕詞であるなど日本の酒造りと切っても切れない関係にあります。 ・南部〜吉野町は酒蔵の集積地〜  奈良県南部は広大な山地ですが、桜で有名な吉野山がある吉野町には3つもの酒蔵があります。「やたがらす」が代表銘柄の「北岡本店」、「猩々」が代表銘柄の「北村酒造」、「花巴」が代表銘柄の「美吉野醸造」各蔵がそれぞれに特徴を持っています。吉野といえば「吉野杉」とよばれる銘木があり、日本酒には欠かせない良質な杉樽を生産していました。 3. 「ならわし」取扱酒蔵マッピング  奈良県各地域の特徴を振り返ったところで本章では奈良県の酒蔵をマッピングしてみました。各酒蔵名をクリックして商品ページをご覧ください。引き続き日本酒が飲みたくなる特集を今月は更新していきますので、乞うご期待です! 北部 中部 南部 ①今西清兵衛商店②奈良豊澤酒造③上田酒造④稲田酒造⑤増田酒造⑥倉本酒造 ⑦澤田酒造⑧梅乃宿酒造⑨喜多酒造⑩西内酒造⑪久保本家酒造⑫芳村酒造 ⑬美吉野醸造⑭北村酒造⑮北岡本店⑯五條酒造 

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清酒発祥の地 奈良 

奈良には清酒発祥の地である正暦寺(しょうりゃくじ)があるほか、酒の神様をお祀りしている神社など、日本酒ゆかりの地がたくさんあり、まさに奈良は「日本酒の聖地」といえる県です。 清酒の歴史 米を原料とする酒造りは、稲作の伝来とともに中国大陸から伝えられたようです。『魏志倭人伝』には「性向として酒を嗜む」「歌舞飲酒す」と書かれており、3世紀ごろの日本ですでに飲酒の習慣があったことが分かっています。 日本最古の書『古事記』には応神天皇の時に来日した百済人・須々許理(すすこり)が醸酒の法を伝えたとあり、天皇はこれを喜んで「須々許理が 醸しみ御酒に われ酔ひにけり 事無酒 笑酒に われ酔ひにけり」という歌を詠んでいます。 また、『日本書記』には崇神天皇8年に崇神天皇が疫病をおさめるため酒造りの杜氏であった高橋活日(たかはしいくひ)を呼び酒造りを命じたところ、一夜で酒造りを行い神酒を奉納し、たちどころに疫病がおさまったとの話が載っています。 お酒造りは平安時代初期までは朝廷が造酒司(みきのつかさ)などの部署を持ち、内部で酒造を行っていましたが、朝廷の権力の衰退等もあり技術や人員が外部に流出するようになり、各地の大寺院が酒造りの中心となっていき、お寺で造られるお酒は「僧坊酒(そうぼうしゅ)」と呼ばれていました。 清酒発祥の地「正暦寺」 奈良の僧坊酒のなかで最もよく知られているのが奈良市の菩提山(ぼだいせん)正暦寺で造られたお酒です。 菩提酛清酒祭(正暦寺)の様子 日本酒が造られるようになってから長い間濁り酒でしたが、室町時代に正暦寺で初めて清酒が造られ、この上が無い美味しいお酒「無上酒(むしょうしゅ)」と呼ばれ、室町幕府9代将軍足利義尚は「もっとも可なり」と絶賛していました。 正暦寺では、当時の酒造りにはなかった最新の技術を駆使していました。仕込みを3回に分けて行う「三段仕込み」、麹米と掛け米の両方に白米を使う「諸白(もろはく)づくり」、酒母(酵母を大量に培養した酒のもと)の原型「菩提酛(ぼだいもと)」、腐敗を防止する「火入れ殺菌」を行うなど、近代の酒造りの基礎となる技術を創案しました。 まだまだある!日本酒ゆかりの地 奈良には正暦寺以外にも日本酒ゆかりの地がたくさんあります。大神神社の御祭神である大物主神、少彦名命や杜氏の祖神である高橋活日命、春日大社には日本最古とされる酒殿に酒神、境内末社壺神神社には醸造の神様が祀られています。また、平城宮跡には朝廷の醸造を司る役所・造酒司の井戸が復元展示されています。 このように、清酒発祥の地であり日本酒との関わりが非常に強い奈良には数多くの酒蔵があります。 今回ならわしでは、そんな奈良の酒蔵から15蔵の商品をご用意させていただきました。各蔵それぞれに特徴のある日本酒を造っておられますので、是非一度各蔵の日本酒を飲みくらべしてみてください。 【稲田酒造】純米大吟醸 しぼりたて原酒≪冬季限定≫ 【今西清兵衛商店】春鹿 純米 超辛口 【上田酒造】生駒宝山 吟醸飲みくらべ 【梅乃宿酒造】純米大吟醸 葛城(近日公開予定) 【北岡本店】やたがらす 純米大吟醸 山田錦 【北村酒造】純米大吟醸 猩々 【久保本家酒造】大和のどぶ 【倉本酒造】のみくらべセット 【五條酒造】純米大吟醸 まほろばの雫 【澤田酒造】こだわり2本セット(歓喜光 純米吟醸「小さな喜び」・純米酒 悠久の光) 【奈良豊澤酒造】奈良県産米使用 日本酒のみくらべセット 【西内酒造】おすすめの2本セット 【増田酒造】神韻 無濾過生原酒 70% 【美吉野醸造】花巴 万葉の華 純米大吟醸 木箱入り 【芳村酒造】こだわりの2本セット...

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上田酒造(生駒宝山)〜古の大和の風土が育し大和蔵うえだ酒〜

 今回お届けするのはならわしで「生駒宝山」を取り扱う上田酒造。400年以上もの歴史を誇る老舗酒蔵です。「酒に心あり」古都奈良、万葉集にも多く詠われてきた生駒山の袂、精魂込めて酒造りに勤しむ酒蔵の歴史とこだわりに迫ります。 1.歴史 室町時代より続く生駒の銘酒「生駒宝山」  上田酒造の歴史は永禄元年(1558年)、室町時代に初代上田宗兵衛が醸造を始めたことに遡ります。明治中期には現在も続く銘柄の「嬉長」・「生長」の製造を始め、地元の銘酒として好評を得ました。大正10年から現在に至るまで、全国清酒品評会、奈良県酒造組合等の各種品評会で、最優秀賞、優秀賞、特選等受賞をかさねており、奈良県内でも有数の歴史ある酒蔵です。 (上田酒造の蔵風景) 2.こだわり 水・技・米にこだわる「上田酒造」 「伝統的な酒造りを継承」 由緒ある蔵と杜氏の伝統的な酒造りを継承しつつ、新たな技術も積極的に導入。今の時代にふさわしい進化を続けるため、日々、蔵人による研究と創意工夫により品質向上に取り組む。 「磨かれ受け継がれてきた技術」 創業以来、代々の杜氏による知恵と堪で磨かれ受け継がれてきた技術と、一切手を抜かない丁寧な醸されるお酒。卓越した技術で品質本位の心を込めた酒造りに努めている。 「蔵人の酒造りにかける情熱」 「良い酒を造りたい」「お客様に喜んでほしい」、そんな蔵人の情熱や想いを酒造りにかけています。 「唯一無二の酒」 上田酒造は、水・技・米にこだわり、奈良・生駒の地で本物の酒を造り続けている蔵元です。名水とうたわれる生駒の地下水と、選び抜かれた国産の酒造米を使用し、至極の精米歩合による仕込みから丹精込めてお酒を造っています。 3.おすすめの飲み方 ・【上田酒造】生駒宝山 大吟醸  華50%まで磨き上げた良質なお米・名水と謳われる生駒の地下水・杜氏の技が見事に調和した銘酒。華やかな香りと端麗な味わいは、まさに日本酒の芸術品。目で、舌で、喉元で愉しむ、蔵元自慢の大吟醸はキリッと冷やして飲むのがおすすめです。 ・【上田酒造】生駒宝山 純米吟醸  フルーティーな旨みのある味わい。国産米と良質の水だけを使った、米本来の旨みが楽しめるお酒です。冷や又は常温でお召し上がりください。 ・【上田酒造】生駒宝山 吟醸飲みくらべ 「上田酒造」自慢の吟醸酒を飲み比べてみてください。

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日頃の感謝を込めて“父の日ギフト”

6月21日(日)は父の日。日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントを送りませんか?日ごろの感謝をお父さんに伝える大切な日に、「ならわし」ではおいしいお酒やスイーツなど、とっておきのプレゼントを取り揃えております!今年も思い出に残る素敵なギフトを贈ってお父さんに喜んでもらいましょう♡ <「ならわし」おすすめ父の日ギフト> 1.小物 「せっかくプレゼントするなら、形に残るものを贈りたい!」という人におすすめ。小物は日々の生活のなかで活躍する機会も多く、「そういえばこれは父の日に…」と何気ないときにも思い出してもらえます。 株式会社DESIGN SETTA SANGO デザイン雪駄 TEMPYO 威風-ifu- 藤岡勇吉本店 神楽 鹿革名刺入れ 2.お酒 父の日ギフトと言えば「お酒」が人気です。「日本酒の聖地」である奈良には数多くの酒蔵があり、各蔵それぞれに特徴のある日本酒を造っておられます。全国的に人気のあるクラフトビール。「奈良だからこそ」作れるクラフトビールもおすすめです。北村酒造 純米大吟醸 猩々 そのほかの日本酒商品はコチラ ゴールデンラビットビール醸造家おすすめのクラフトビール詰め合わせセット 奈良醸造INTEGRAL そのほかのクラフトビール商品はコチラ 3.グルメ グルメなお父さんには、食べ物を贈るのがおすすめ。奈良の名産品、お酒に合うおつまみ、スイーツなど、美味しいものを目の前に、思わず笑みがこぼれることでしょう。平宗冷凍 柿の葉ずし(鯖・鮭)と柚庵焼鯖690g そのほかの惣菜商品はコチラ 株式会社堀内果実園 あんぽ柿ジェラート/ほのぼの 本家菊屋御城之口餅 そのほかのスイーツ商品はコチラ いかがでしたか?お父さん好みのギフトは見つかりましたでしょうか?「ならわし」にはここで紹介したもの以外にも魅力的な商品がたくさんあります。この機会に、ぜひ、他の商品もご覧になってみてください。

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日本酒とおつまみ②〜奈良漬で奈良を堪能〜

 奈良土産の定番である「奈良漬」。  おにぎりの具やうなぎのお供として欠かせない印象がありますが、実は日本酒とも相性抜群です。今回のおつまみ特集第2回では、そんな「奈良漬」の魅力に迫ります! 1.奈良漬の歴史  歴史を紐解くと、奈良漬の最古の記録は昭和63年に長屋王の屋敷跡発掘調査の際に発見された「進物加須津毛瓜(たてまつりものかすづけうり)」等の記載がある木簡だといわれています。 平安時代中期に入ると、延長5年(927年)に編纂された『延喜式』の中に多くのことが記載され、その中の1つに「粕漬」という名で、瓜・冬瓜・ナスが記載されていたようです。 当時の酒といえば白く濁ったどぶろくを指していました。どぶろくの底に溜まるドロッとした沈殿物の染(おり)に野菜を漬けこんだものを当時の上流階級の保存食・香の物として珍重されていたようで、高級食として扱われていたようです。 2.奈良漬とは  奈良漬のポイントとなってくるのが、清酒づくりの工程で出てくる「酒粕」。その酒粕を再利用し、お漬物にしたものが奈良漬です。  平成27年5月28日農林水産省告示第1387号『農産物漬物の日本農林規格』によると、「なら漬け」は「農産物かす漬け類のうち、酒かす等を用いて漬け替えることにより、塩抜き又は調味したものを、仕上げかす(最終の漬けに用いる酒かす等をいう)に漬けたものをいう。」と記載されています。  奈良漬は白うり、胡瓜などが一般的ですが、西瓜や茄子、かぶ、人参、セロリ、生姜、ごぼう、筍、梅、大根、たまねぎ、メロン、すもも、柿、パパイヤ 等様々な野菜や果物が使われています。 3.「ならわし」取扱『奈良漬』  知る人ぞ知る日本酒おつまみの定番、「奈良漬」。ならわしで取扱のある奈良漬をご紹介します!アレンジとして、チーズを奈良漬と合わせて食べるのもおすすめです。 【森奈良漬店】奈良漬オリジナル詰め合わせセット(ならわしオリジナルセット) 瓜1本、西瓜2個、セロリ1個が入った、ならわし限定「森奈良漬店の奈良漬オリジナル詰合せセット」です。奈良漬を漬けてある酒粕は、他のお料理に再利用することができます。残った酒粕にお肉やお魚を数日漬けると美味しい粕漬が出来上がります。 【寿吉屋】やまと里の味(薬師味噌、きざみ奈良漬)  寿吉屋自慢の奈良漬(瓜、胡瓜)を一口大に切り揃え、さらに風味付けした酒粕に漬け込んでいます。洗わずにそのままお召し上がりいただけます。  4.おすすめ日本酒  奈良漬の濃厚な味わいには辛口・濃醇な日本酒がぴったり。ならわしでは奈良県下16軒の蔵元の様々な日本酒を取り扱っていますが、今回は2つの日本酒をご紹介します。【今西清兵衛商店】春鹿 純米 超辛口  穏やかな香り、米のやさしい甘みとなめらかでやわらかな味わい、後口はドライでシャープなキレ味です。 【北村酒造】猩々 純米辛口 竹葉  端麗さを連想させる米の芳香を持ちながら、強めののど越しが感じられるキリッとした辛口です。  ぜひ様々な日本酒を飲み比べ、お好きな組み合わせを探してみてください! 5.まとめ  日本酒とおつまみ特集第2回では奈良の名産、奈良漬にフォーカスしました。奈良の地で日本酒と奈良漬をつまみ、奈良を堪能してみてはいかがでしょうか。 「ならわし」日本酒一覧はこちら

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