奈良みらいデザイン株式会社アグリ事業部が丹精こめて「ひとめぼれ」を育てました

生産者である奈良みらいデザイン株式会社は南都銀行グループ会社として設立された地域活性化事業会社です。

アグリ事業部では中山間地域で「持続可能な農業」を確立することで、後継者や新規就農者が増加し、耕作放棄地が減少する農業を目指し取り組んでいます。

丹精こめて育てた「ひとめぼれ」を奈良・宇陀市榛原笠間地区からお届けします。

高原に立地する、宇陀市榛原笠間地区

 「ひとめぼれ」は、もっちりとした粘り気と強い甘みが特徴の「コシヒカリ」と、強稈多収の「初星」をかけ合わせて作られたことで病気に強く、甘み・ツヤ・うま味・香りのトータルバランスに優れたお米となっています。
 美味しいお米作りに必要な条件は、昼夜の寒暖差が大きい気候条件、美しい水ときれいな空気、そして肥沃な土壌。
 奈良県宇陀市榛原笠間地区は、標高300mの高原地帯に位置していることで昼夜の寒暖差大きく、近くに分水嶺のある山の水を使用するなど、米作りに適した環境が揃っています。


お米作りのこだわり

 苗づくりから刈り取りまでの栽培期間中は農薬・化学肥料を使用せずに栽培する、いわゆる有機JAS基準を順守しました。
 水分、タンパク、アミロース、脂肪酸度の4つの成分を測定し、お米の美味しさを数値化した「食味スコア」は、一般的に流通しているお米の平均値が65~75と言われている中、80点以上のスコアを獲得し、食味格付「A」を取得しました。

奈良みらいデザイン株式会社アグリ事業部が丹精こめて「ひとめぼれ」を育てました