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“お歳暮特集”奈良の贈り物(後編)

皆さまは、昨年から新たに生まれた習慣「帰歳暮」をご存じですか?

今年も残すところ、1ヶ月と少しとなりましたが、今年は帰省できなかったという方も多かったのではないでしょうか。

「帰歳暮」とは“帰省”と“お歳暮”が合体した造語です。

外出自粛などの影響で帰省を控える方が増えている昨今、帰省代わりの贈り物「帰歳暮」が注目されています。

会えない代わりのご挨拶やちょっとした感謝を伝えるもので、特別なマナーやルールはありません。

一年の終わりに、離れて暮らすご家族や親戚、地元の友人などに、お歳暮・帰歳暮で感謝の気持ちを伝えてはいかがでしょう。



御菓子司 萬々堂通則)

ぶと饅頭(10個入り)

「ぶと」とは春日大社の御鎮座当初から今日に至るまで御祭礼にお供えされる神饌の一つで、飛鳥・奈良時代に日本に伝わった唐菓子の一つです。萬々堂通則の「ぶと饅頭」はこの「ぶと」を春日大社の許可を得て食べやすくアレンジしたもので、現在も一つ一つ手作業で丁寧に作られています。




御菓子司 萬松堂

萬松堂のさくら羊羹(2本入り)

桜の名所として知られる奈良県吉野町の吉野山。そんな吉野山の総本山金峯山寺の仁王門前にお店を構える「萬松堂」のさくら羊羹。
1本1本手作りで丁寧に。寒天の中で桜を満開に咲かせている「さくら羊羹」は、長年多くの人から愛される、先代から受け継がれた吉野への深い愛が隠されているのです。





(料理旅館 朝日館)

柚子羊羹(2本入り)

奈良県川上村で明治14年に創業して以来、伝統と歴史を今もなお守り続けている料理旅館「朝日館」の柚子羊羹。
この柚子羊羹は、宿泊客へのお茶菓子として出されている朝日館の名物。先々代の女将さんから生まれ、今もなお女将によって手作り製法が受け継がれています。お祝い事を彷彿とさせる赤色が特徴的です。




(嘉兵衛本舗)

吉野の天日干し番茶とブレンド茶3種

およそ170年前、奈良県大淀町の地で創業者森本嘉兵衛がお茶作りを始めてから、今もなお伝統的な製法で美味しいお茶作りを継承してきた「嘉兵衛本舗」の看板商品天日干し番茶と、「ならわし narawashi」オリジナルブレンドティー、奈良手織り麻のちゃんぶくろをセットにしたここでしか買えないギフトボックスです。




美吉野醸造、工房アップルジャック

花巴とお猪口のセット

奈良吉野の地で、風土に合った伝統の製法で、お米の旨みが伝わる酒造りを代々行なっている「美吉野醸造」の神然流 花巴の1合とっくりサイズと奈良県川上村に工房を構える「アップルジャック」の吉野杉お猪口のオリジナルセットです。




一般財団法人曽爾村観光振興公社

曽爾高原ビール(3本セット)

曽爾高原ビールは1999年に誕生し、奈良県内で現存するクラフトビール醸造所でも最古参となるクラフトビール。
高原の大自然の中で取れる超軟水「奈良名水・曽爾高原湧水群」は、環境省の「平成の名水百選」に認定された一級品。曽爾高原ビールは、この名水を使用し、さらにドイツ人マイスター直伝の製法で作り上げられています。



 

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“お歳暮特集”奈良の贈り物(後編)