奈良県の名物柿の葉寿司のおすすめ店6選|オンライン注文時の注意点も紹介

奈良県の郷土料理のひとつである、柿の葉寿司。お土産やお歳暮として人気があり、贈り物として購入を検討している人も多いでしょう。そこで本記事では、奈良県の名物である柿の葉寿司のおすすめ店を厳選して6店紹介します。オンライン注文時の注意点も解説しているため、お土産やお歳暮などで柿の葉寿司の購入を検討している方や、どこの柿の葉寿司を食べようか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

奈良県の名物柿の葉寿司のおすすめ店6

柿の葉寿司は奈良県吉野地方の郷土料理で、鯖や鯛などの魚を酢飯とともに柿の葉で包んでいます。塩気を帯びた魚と甘酸っぱい酢飯の組み合わせが絶妙で、さらに柿の葉の香りが加わることで、柿の葉寿司独特の深い味わいを楽しめる点が魅力です。ここでは、数ある柿の葉寿司の店の中でも、おすすめの柿の葉寿司店を厳選して6つ紹介します。

総本家 平宗

引用:平宗公式ホームページ 吉野本店

総本家 平宗は、1861年に創業してから伝統を守り継いでいる、由緒ある名店です。豊かな自然に恵まれている奈良盆地で育ったお米「ヒノヒカリ」と、国産真鯖や紅鯖など厳選されたネタを使用しています。さらに、宮内庁御用達にも選ばれるほどの味わい深い酢「マルカン酢」を使用することで、柿の葉寿司の美味しさを引き立てている点が魅力です。

店舗名 総本家 平宗
所在地 奈良県吉野郡吉野町飯貝614 
※他奈良県内に6店舗
電話番号 0742-35-2300
営業時間 9:00〜17:00(月曜定休日)
公式サイト https://kakinoha.co.jp/

なお、以下のページから、鯛・鮭・穴子・海老の4種類の柿の葉寿司を楽しめるセットを購入できます。

 

ゐざさ 中谷本舗

引用: narawashi

ゐざさ 中谷本舗は、1921年に米屋として創業した店であり、米に強いこだわりがあります。甘みやツヤ、粘りなどを考慮して選び抜いた国産米を独自にブレンドしている点が特徴です。秘伝のだしを入れて米を炊いており、他にはない味の深みを実現しています。

店舗名 ゐざさ 中谷本舗
所在地 奈良県吉野郡上北山村河合353 
※他奈良県内に9店舗
電話番号 07468-2-0008
営業時間 8:30〜17:00
(季節により変動あり
/不定休)
公式サイト https://www.izasa.co.jp/

なお、以下のページから鯖・鮭の柿の葉寿司を購入できます。

大滝茶屋

引用:narawashi

大滝茶屋は、1961年に創業し、奈良県の郷土料理である柿の葉寿司を初めて商品として販売した店です。鯖を酢で〆る柿の葉寿司が多い中、大滝茶屋では塩で〆ています。それにより、酢で〆る柿の葉に比べて辛口となっており、これまで柿の葉寿司を食べたことがある人にとっては概念が覆るものでしょう。

店舗名 大滝茶屋
所在地 奈良県吉野郡川上村大滝420-1
電話番号 0746-53-2350
営業時間 9:00〜17:00
(水曜定休日)
12月初旬〜3月中旬は休み)

以下のページでは、大滝茶屋の柿の葉寿司を購入できます。ネットで注文できるページはここだけです。

 

徳岡


引用:narawashi

徳岡は、柿の葉寿司や草餅を製造・販売している店です。昔の塩辛い塩サバを現代風にアレンジしており、少し塩分を控えめにすることで食べやすい味に仕上げています。素材にもこだわっており、鯖には三陸沖産の寒鯖を、米には奈良県産のヒノヒカリを使用しています。

店舗名 徳岡
所在地 奈良県吉野郡川上村西河167-2 
電話番号 0746-53-2570
営業時間 8:30〜18:00(火曜定休)


以下のページから、徳岡の柿の葉寿司を購入できます。

柿の葉すしかじか

引用:narawashi
 

柿の葉すしかじかは、大和郡山市にある奈良県中央卸売市場で仕入れた脂の乗った鯖を使用しており、その鯖を少し厚めにすいている点が特徴です。鯖の〆加減は店を始める前から長年工夫されており、多くの人が好むような味となっています。また、米と水にもこだわっており、米には新潟県産コシヒカリを、水には名水百選にも選ばれているごろごろ水を使用しています。

店舗名 柿の葉すしかじか
所在地 奈良県吉野郡天川村洞川356-2
電話番号 080-9308-0303
営業時間 ※店舗営業の詳細は
HPをご確認ください(不定休)
公式サイト http://kakinohasushikajika.com/

以下のページでは、柿の葉すしかじかの柿の葉寿司を購入できます。ネットで注文できるページはここだけです。

柿の葉ずしヤマト

引用:narawashi

 

柿の葉ずしヤマトは、1969年に創業した店で、原材料と製法・調味料のすべてにこだわっています。米には味が際立つ新潟県産コシヒカリを使用しており、鮭には脂が乗ったものを、鯖には身の締まった良質なものを使用しています。調味料にはオリジナル酢を使用しており、保存料や人工甘味料を使用しないことで新鮮な味を楽しむことが可能です。

店舗名 柿の葉ずしヤマト
所在地 奈良県五條市五條3丁目2-2 
※他奈良県内に9店舗
電話番号 0747-23-1955
営業時間 8:00〜21:00(年中無休)
公式サイト https://kakinoha.com/

以下のページから、鯖と鮭の柿の葉寿司を購入できます。

奈良県の柿の葉寿司はオンラインでも購入できる

奈良県の郷土料理である柿の葉寿司は、実は奈良県を訪れなくても、オンラインで気軽に購入できます。観光地でお土産として柿の葉寿司を選ぶ人は多いですが、荷物になってしまうのを防ぐため、帰宅後にオンラインで購入してみてはいかがでしょうか。 オンラインでの購入先として、奈良県専門のオンラインショップ「narawashi」での購入が特におすすめです。narawashiでは他のネットショップでは購入できない商品も取り扱っています。ぜひ奈良県の柿の葉寿司を購入する際は、narawashiで食べたい柿の葉寿司を探してみてください。

柿の葉寿司をオンラインで購入する際の注意点

柿の葉寿司をオンラインで購入する際の注意点を紹介します。

  • 常温での発送が多い
  • 保管方法に注意
  • 冷凍の場合は、解凍方法に気をつける

それぞれを詳しく解説していきます。

常温での発送が多い

柿の葉寿司は通常、常温で発送されることが多いため、送付日に必ず受け取りましょう。柿の葉寿司は届いたその日に食べると、最もおいしく食べられます。鮮度を保つためにも、できるだけ早く食べきることがおすすめです。

保管方法に注意

柿の葉寿司を冷蔵庫で保管するとシャリが固くなってしまうため、基本的には常温で保存してください。夏場など常温で保存することが不安な場合には、新聞紙などに包んで野菜室に保存しましょう。直接冷気に当たらないようにすることで、シャリが固くなることを防止できます。 なお、柿の葉寿司が冷凍した状態で届いた場合には、食べるまでは冷凍庫で保管しておきましょう。

冷凍の場合は、解凍方法に気を付ける

柿の葉寿司が冷凍の状態で届いた場合には、食べる前に自然解凍またはレンジ解凍してから食べましょう。誤った方法で解凍した場合、柿の葉寿司の食感や風味を損ねてしまう可能性があるため、解凍方法に注意が必要です。 商品によっては自然解凍のみと指定されている場合があるため、商品ページなどで解凍方法を確認してください。

まとめ

奈良県の郷土料理である柿の葉寿司は、観光地でのお土産や贈り物として人気がありますが、実はオンラインでも手軽に購入できます。現地で購入すると荷物になってしまったり、鮮度が落ちてしまったりするのを防ぐために、購入を検討している方はぜひオンラインで購入してみてはいかがでしょうか。

本記事では、柿の葉寿司のおすすめ店を厳選して6つ紹介しました。いずれも奈良県専門のオンラインショップ「narawashi」で購入できます。ここでしか取り扱っていない商品もあるため、興味がある方はオンラインショップを覗いてみることがおすすめです。

ちなみに、柿の葉寿司を購入する際には、保管方法や解凍方法に注意しましょう。冷気によってシャリが固まるのを防止するために、基本的には常温で保存します。また、解凍の状態で届いた場合には、食感や風味を損ねないためにも商品ページなどに記載されている解凍方法の通りに解凍してください。

柿の葉寿司